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LIFE · STARDATE 2026.10.26 · 3 MIN

12月の服装|気温と予定で決める(忘年会・クリスマスも)

12月の東京は平年で最高12℃・最低4℃前後。上旬と下旬で服を分け、通勤・忘年会・クリスマスの夜など予定別の選び方をまとめました。札幌・東京・名古屋・大阪・福岡の平年値つき。

wizPulseAI 編集部2026年10月26日

グレーのロングコートにネイビーのマフラーを合わせた例に、12月の東京の平年値「最高12℃・最低4℃」を添えた図。

この記事の要点

  • 12月の東京は、平年で最高12℃・最低4℃前後。
  • 上旬は15℃の服+コート、下旬は10℃の服+冬のコートかダウンが目安です。
  • 夜の予定がある日は、帰る時間の気温で上着を決めます。

上旬と下旬で、服を分ける

地域 12月1日ごろ
最高/最低(℃)
12月31日ごろ
最高/最低(℃)
札幌 4.5/−1.5 0.5/−5.4
東京 14.1/6.2 10.6/1.9
名古屋 14.3/5.9 9.9/1.6
大阪 14.9/7.6 10.5/3.7
福岡 15.1/7.9 11.1/4.3

札幌以外は、ひと月で最高気温が4℃ほど下がります。上旬は気温15度の服装、下旬は気温10度の服装の組み合わせがそのまま使えます。札幌は上旬から最高5℃を下回るので、ダウンと厚手のタイツ、滑りにくい靴を前提に。

コートとダウンの切り替え時期は、コート・ダウンは何度から?に地域別の表があります。

予定別:12月の4つの場面

通勤|中は室内の服

電車も会社も暖かいので、中は薄手のニット。寒さはコートとマフラーで調整します。

忘年会(居酒屋)|座る・脱ぐ

座敷なら靴を脱ぐことも。脱ぎ履きしやすい靴に、見えても平気な靴下かタイツを。

忘年会(ホテル)|預ける前提で

コートはクロークに預けるので、室内の服が主役。ワンピースか、きれいめのニットとスカート。

クリスマスの夜|外にいる時間

イルミネーションを見るなら、外に長くいる日。ダウンか、ウールのコートに手袋とマフラー。

濃いブラウンのミドル丈コートにクリーム色のニット、濃紺のミディ丈スカート、タイツと黒いブーツを合わせた例。

食事の日は、コートを脱いだ姿から決めるのが私のおすすめです。ニットとスカートを先に選んで、上着はそのあと。

12月の小物は、首・足・手

  • 首:マフラーかストール。巻き方はマフラーの巻き方6通り
  • 足:スカートの日はタイツ。最高10℃前後なら80デニールが目安
  • 手:夜に出かける日は手袋を

出かける前に、3つだけ

  • 帰る時間の気温を見る(昼の最高気温だけで決めない)
  • コートを脱いだ姿で、室内の服が決まっているか
  • 座敷や長い移動がある日は、足元が脱ぎ履きしやすいか

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よくある質問

12月にトレンチコートは寒い?

上旬の日中なら着られる日もあります。下旬や夜に出かける日は、ウールのコートかダウンにして、首元を足すほうが安心です。

忘年会にデニムはあり?

居酒屋なら、きれいめのデニムで十分なことが多いです。ホテルの会場なら、スカートかきれいめのパンツを選びます。

12月の服は、11月と何が違う?

朝晩の冷え込みです。東京の平年値では、12月上旬に朝の最低気温が5℃を下回ります。上着と首元の一枚を、冬のものに替える時期です。

参考

※記事内の画像はAI生成のイメージです。最終更新:2026年10月26日


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