LIFE · STARDATE 2026.10.26 · 3 MIN
コート・ダウンは何度から?最高気温で決める切り替えの目安
コートは最高気温15℃、ウールのコートは12℃、ダウンは朝が5℃を下回るころが目安。東京・名古屋・大阪・福岡・札幌の平年値から、切り替えの時期も一覧にしました。
wizPulseAI 編集部·2026年10月26日

この記事の要点
- 最高気温が15℃を下回ったら、コートの出番。最初はトレンチなど薄手から。
- 12℃前後でウールのコート、朝が5℃を下回るころからダウン。
- 東京の平年値なら、コートは11月下旬、ダウンは12月上旬からです。
上着は、気温で4段階に分ける
最高18℃前後|短い上着
ブルゾンやシャツジャケット。朝晩だけ着て、昼は手に持てる軽さで。
最高15℃前後|薄手のコート
トレンチやステンカラー。中は薄手のニットにして、室内で脱げるように。
最高12℃前後|ウールのコート
チェスターなど。首元にマフラーを足せば、10℃前後まで着られます。
朝5℃以下|ダウン・中綿
外で待つ日、風の強い日、帰りが遅い日はこちら。最高10℃を下回る日も。
迷う日は、軽いほうの上着にマフラーを足すのが私の答えです。暑ければ外せるので、失敗してもその場で直せます。巻き方はマフラーの巻き方6通りへ。
地域別:「そろそろ」の時期
| 地域 |
コートを出す 最高15℃を下回る日 |
ダウンを出す 朝5℃を下回る日 |
| 札幌 |
10月23日 |
11月1日 |
| 東京 |
11月26日 |
12月8日 |
| 名古屋 |
11月28日 |
12月6日 |
| 大阪 |
12月1日 |
12月19日 |
| 福岡 |
12月2日 |
12月25日 |
気象庁の平年値(1991〜2020年の平均)で、その日の平年の最高気温が15℃、最低気温が5℃を最初に下回る日です。どれも「そのころ」の目安です。実際の年は1〜2週間ずれるので、私なら当日の予報で最後に決めます。
同じ気温でも、ダウンにしたい日

- 外で待つ時間が長い:駅のホーム、行列、屋外のイベント
- 風が強い:同じ気温でも、ぐっと寒く感じます
- 帰りが夜になる:昼の最高気温ではなく、帰る時間の気温で選ぶ
逆に、電車と室内が中心の日なら、ウールのコートとマフラーで足りることが多いです。コートの形の違いはコートの種類と名前にまとめました。
出かける前に、3つだけ
- 最高気温と、帰る時間の気温の両方を見る
- 外にいる時間(歩く・待つ)を考える
- コートの下は、室内で脱いでも困らない服にする
コートの中に着る服は、気温15度の服装と気温10度の服装に3例ずつあります。
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よくある質問
ダウンは何月から着ていい?
月より気温で決めるのがおすすめです。東京の平年値なら、朝の最低気温が5℃を下回るのは12月上旬。11月でも冷え込む日は、早めに出して大丈夫です。
最高15℃の日にダウンは暑い?
日中は暑く感じやすい気温です。朝晩が冷えるなら、薄手のコートにマフラーを足すほうが脱ぎ着が楽です。
ダウンと中綿の違いは?
ダウンは水鳥の羽毛、中綿はポリエステルなどの化学繊維が入っています。どちらも空気をためて暖めます。中身と手入れの方法は、洗濯表示と素材表示で確かめてください。
参考
※記事内の画像はAI生成のイメージです。最終更新:2026年10月26日