家でできる恐竜発見ゲーム
恐竜は、子どもが科学に入る自然な入口です。大きさ、形、食べもの、すみか、時代を、遊びながら話せます。
ここでは、15分ほどでできる親子ゲームを紹介します。
1. 恐竜を一体選ぶ
Dino Kids や恐竜の本を開き、子どもに一体選んでもらいます。選ぶこと自体が遊びです。
聞いてみましょう。
- 最初にどこを見た?
- 速そう? 重そう? やさしそう? こわそう?
- 体のどこが一番おもしろい?
2. もう一体と比べる
次に別の恐竜を選び、比べます。
- どちらが大きい?
- どちらが速そう?
- どちらの口が強そう?
- 森で出会ったら、どちらから隠れるのが大変?
勝ち負けではなく、観察することが目的です。
3. 特徴をひとつ描く
しっぽ、歯、首、足あと、卵など、特徴をひとつ描いてもらいます。
描くと、もう一度よく見るようになります。
4. 小さな物語にする
最後に、短い物語を始めます。
「この恐竜は川の近くで目を覚ましました。音が聞こえます。次に何が起きた?」
物語は科学的に完璧でなくて構いません。事実を記憶に残す助けになります。
まとめ
遊び、比較、絵、物語は、恐竜の知識を親子の学びに変えます。小さく試し、よく見て、一緒に驚く。それが Pulse Park の考え方です。
