地球儀で国を覚える10分の親子学習
平面の地図は、子どもには少し抽象的に見えることがあります。地球儀は、世界を回して見られるので、場所の感覚がつかみやすくなります。
ExpoGeo は、短く繰り返す学びに向いています。
1. 国をひとつ選ぶ
一度にたくさん覚えようとせず、1回に1つの国を選びます。
- 地球儀のどこにある?
- 海に近い?
- 近くにはどんな国がある?
- 自分たちの住む場所から遠い?
2. 手がかりをひとつ見る
手がかりは一度にひとつで十分です。
- 国旗の色
- 大陸
- 国の形
- 首都
- 言語
- 気候やランドマーク
ひとつの手がかりが、国を覚える助けになります。
3. 別の国と比べる
もうひとつ国を選び、比べてみます。
- どちらが大きい?
- どちらが遠い?
- 同じ大陸にある?
- 国旗に同じ色はある?
比較すると、頭の中に地図ができていきます。
4. 最後に一文で言う
子どもに一文で言ってもらいます。
「ブラジルは南アメリカにある。」
「日本は島国。」
「フランスとイタリアはヨーロッパにある。」
見るだけでなく、言葉にすると記憶に残ります。
まとめ
地理は小さな習慣にすると続きます。国をひとつ選び、手がかりをひとつ見つけ、ひとつ比べ、一文で言う。10分で十分です。
